お子様の目が悪くなる原因、実は「首の角度」にありました!


~-10°の傾斜が「子どもの視力」と「姿勢」を守る~

お子様が勉強やタブレット学習をしているとき、横から見て「猫背」や「ストレートネック(頭が前に倒れた姿勢)」になっていませんか?

平らな机で勉強すると、どうしても本やノートをのぞきこむ姿勢になり、首や背中が丸くなってしまいます。

姿勢と視力の恐ろしい関係

1.ストレートネックになると、頭の重みで首(頸椎)に強い負担がかかります。

2.首まわりの血流が悪くなると、視神経や目のピントを調整する「毛様体筋}に十分な酸素や栄養が届きにくくなります。

3.結果として、目の緊張が抜けにくくなり、近視の進行や眼精疲労につながってしまうのです。

そこでおすすめなのが「10°の傾斜台(学習机)です

机の上に「10°の傾斜台」を置くだけで、お子様の姿勢と目線が劇的に変わります。

チェック項目 平らな机(傾斜なし)⭕️ 10°傾斜台を使用
頭の位置前に大きく傾き、ストレートネックに背骨の上にまっすぐ頭がのる
首・背中猫背になり、首へ大きな負担背筋が自然と伸びる
目線と距離目とノートが近くなりすぎる(30cm未満)自然と適切な距離(30cm以上)が保てる
目の疲労毛様体筋が緊張し続け、疲労しやすいリラックスした状態で集中できる

平らな机の場合 首が下を向いてしまいます

傾斜台を使うと、首も下を向かず、姿勢もよい形です

【視力アドバイザー 多久からのメッセージ】

目を良くするためには、目のケア(超音波など)だけでなく、「日常の姿勢」という土台を整えてあげることが不可欠です。 小さなころから10°の傾斜台を使い、正しい姿勢で学習する習慣をつけてあげることで、お子様の大切な目を将来まで守ってあげましょう!

投稿者プロフィール

MIWAKO TAKU
MIWAKO TAKU
視力回復指導歴10年 延べ1200名の視力回復・維持をサポート。

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